気象庁によると、14日午後3時ごろ、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が台風1号に変わった。時速25キロで西北西に進んでいる。昨年の台風1号は、1月15日に発生している。

台風1号の進路予想図(気象庁のホームページから)

 中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。中心の北側390キロ以内と南側280キロ以内では風速15メートル以上の強風が吹いている。

【沖縄タイムス+プラス編集部】