駅伝の第20回全国都道府県対抗大会(18日・広島市平和記念公園前発着・7区間48キロ)に出場する沖縄県代表チームが15日、大会地入りした。同日午前、那覇空港で行われた結団式で、新垣魁都(中央大2年)は「今年も県勢最高順位(35位)以上を目指していきたい。一人一人が力を出し切れば、達成できると思う。全員で力を合わせて頑張っていきたい」と決意を述べた。

 団長で沖縄陸上競技協会の比嘉正副会長は「県代表選手として自覚と誇りを持って臨んでほしい。結果は気にせず全力を尽くしてほしい」と激励した。

 主将の仲間孝大(経営支援センター)と平田健四郎(日本体育大3年)は16日合流予定。試走などを行い、本番に備える。