バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)のJX-ENEOSサンフラワーズ-トヨタ紡織サンシャインラビッツが24、25日、沖縄市体育館で行われる。沖縄県内でのWリーグ公式戦は6年ぶり。

沖縄市の仲本兼明副市長(右から3人目)に観戦チケットを寄贈したJX日鉱日石エネルギー沖縄支店の大浜健支店長(同4人目)、白石の下地昌之副社長(同5人目)ら関係者=沖縄市役所

 JX日鉱日石エネルギー沖縄支店の大浜健支店長、白石の下地昌之副社長らが15日、沖縄市役所を訪れ、沖縄JX-ENEOS会(りゅうせき、白石、日政石油、太田建設、住友商事九州沖縄支店)を代表して、観戦チケット50枚を寄贈した。

 JX-ENEOSはWリーグ優勝17回、全日本総合選手権優勝18回を誇る強豪チーム。現在リーグ3位で、日本代表の渡嘉敷来夢のほか、西原高出身の川上麻莉亜、コーチの佐久本智(美東中-福大大濠高-日大卒)が所属している。

 対するトヨタは現在7位。試合は両日とも午後1時から。