プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは17日、沖縄市体育館で同地区6位のバンビシャス奈良と第27戦を行い、87-62で勝利した。キングスは5連勝で通算成績は23勝4敗。

キングス-奈良 第3Q、キングスのアンソニー・ケントがシュートを放つ=沖縄市体育館(金城健太撮影)

 キングスは、コート上の選手全員が多彩に攻め立て、終始安定した試合運びで奈良を圧倒した。

 第1Qはなかなか攻撃のリズムがつかめずにいたが、アンソニー・ケント、キブエ・トリムのセンター陣がゴール下で着実に加点し、15-11とリード。第2Q、連続18得点するなど猛攻を見せ、13点差をつけた。

 後半も勢いは止まらず、第4Q終盤ではトリムのダンクも決まり、会場を沸かせた。

 次戦は18日、同体育館で行う。(観客数3586人)