青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を受賞した天野浩名古屋大学大学院教授の特別講演会が2月16、17の両日、沖縄県内で開かれる。

天野浩・名古屋大学大学院教授

 琉大ドリームチームが主催する16日は午後2時から、浦添市てだこホール大ホール(約1千人)で。申し込みは(1)ウェブサイト(http://www.welcome-amano.jp/)(2)電子メール(namihira@welcome-amano.jp)(3)FAX(098-895-8708)。締め切りは2月4日午後5時(700人先着、300人抽選)。

 琉球大学島嶼防災研究センターが主催する17日は午前9時30分から、琉大法文学部新棟215教室で。抽選で約250人。申し込みはセンターのホームページから(http://www.bousai.u-ryukyu.ac.jp/)問い合わせは電話・FAX098(895)8829。締め切りは2月4日午後5時。

 琉大ドリームチーム会長で琉大島嶼防災研究センター長の波平宜敬(よしのり)工学部教授は「多忙なスケジュールの合間を縫って沖縄の青少年のために講演してくれることになった。ぜひ特別授業として出席扱いにしてもらえれば」と呼び掛けている。