【中北部】新春のサイクリングイベント「第6回美ら島オキナワセンチュリーラン2015」(主催・同実行委員会、特別協力・沖縄タイムス社、琉球放送)が18日、恩納村コミュニティーセンターを発着点に、中北部9市町村を舞台に開催される。県内外から過去最多の2165人がエントリー。3コースに分かれて、自転車で走り抜け、桜や海など沖縄の自然を楽しむ。

18日の本番を前に受け付けをする選手ら=恩納村・村コミュニティーセンター

 「日本一早い桜と、碧い海を走る」をキャッチフレーズに、センチュリー(160キロ)に867人、シーサイド(100キロ)に967人、めんそーれ(50キロ)に331人が申し込んだ。17日には同村コミュニティーセンターでゼッケン配布や、自転車最新モデルの試乗会などがあった。

 2年ぶり4回目の参加という倉田正芳さん(51)=東京都=は「沖縄は暖かいのがいい。目標は無事完走。天気がよく桜が見られれば」と本番を楽しみにしていた。