劣勢をはねのけ、女子港川が23-22で1点差勝利を飾った。前半、得点源の橋口明歩主将と伊波優里がダブルマンツーマンに遭い、リズムがつかめない。10分すぎには橋口主将が右膝負傷で離脱し、4点ビハインドで折り返した。 「まだ終わってない。1点ずつ返していこう。勝ちたいなら覚悟しなさい」。