【名護】名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らは日曜日の18日も、米軍キャンプ・シュワブ前での抗議・監視活動を続けている。24時間体制になって初となる日曜日の行動に、島ぐるみ会議のバスで駆け付けた65人を加えた約110人が参加した。

ゲートの道向かいに座り込み、監視を続ける市民ら=18日午後0時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前

 ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「切れ目ない行動をやっていこう。ともに基地建設を止めよう」と呼び掛けた。

 同日午前、ゲートでは作業車両の出入りは確認されていない。海上では巡視船や警戒船は確認されたが、作業は確認されていないという。