プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは18日、沖縄市体育館で同地区6位のバンビシャス奈良と第28戦を戦い、105ー64で大勝した。キングスは6連勝で通算成績は24勝4敗。同地区1位の浜松・東三河フェニックスと勝敗数で並んだ。

キングス-奈良 第3Q、キングスの金城茂之がドリブルで切り込み、67点目のシュートを決める=沖縄市体育館(国吉聡志撮影)

 キングスはチーム11人が全員得点で、奈良を攻め立てた。

 第1Qで33、第2Qで30点を挙げ、前半だけで30点差をつけた。第3Qはやや失速するも、2点リードを広げ、第4Qも順調にスコアを伸ばした。

 各Q安定した守備で失点を抑えたほか、2点シュート成功率が62・3%と、高確率でシュートを決めた。

 次戦は24、25の両日、滋賀レイクスターズとアウェー2連戦を行う。(観客数3268人)