沖縄工業は1年生3人が重量階級を制し、学校対抗で1位に返り咲いた。2位の糸満とは1点差で、平良真理監督は「どちらが勝ってもおかしくない。一緒に練習するなどいい刺激になっている」と話した。 初日で男子69キロの東恩納寛大、85キロ級の平良琉が2位に入り、チームを勢いづけた。