政府は2015年度予算案で、米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古への移設事業費約1736億円を盛り込んだ。防衛省は移設完了までの総事業費を「少なくとも3500億円以上」と見込むが、最終的な設計が終わっておらず、明確な数字を算出できない。