米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設作業で、沖縄防衛局は19日、米軍キャンプ・シュワブの海岸から新たにブイとオイルフェンスを設置した。海上保安庁の職員は建設に反対する市民らの船を制止。カメラを奪い合って指を切るなどけが人も出た。旧ゲート前には最大で180人以上が集結。