ボウリングの第30回全沖縄女子オープン選手権大会は18日、北谷町のエナジックボウルで予選・決勝(計9ゲーム)を行い、2041点の比嘉友美(あやぱにボウル)が優勝、1938点の城間美佳(エナジッククラブ)が準優勝、1913点の荒川沙里(同)が3位に入った。

選手権大会で優勝した比嘉友美(後列中央)ら入賞選手(提供)

 また予選6ゲームの得点で全国大会へ派遣する県代表選手を決定した。

 ヤングの部(44歳以下)は城間美佳(エナジッククラブ)と下地綾乃(サザンクラブ)、ミドルの部(45~59歳)は照屋也子(セントラルクラブ)と加島佳代美(エナジッククラブ)、シニアの部(60歳以上)は上原末美(スカイクラブ)に決まった。

 代表5人は6月5~7日、埼玉県で行われる第28回オールジャパンレディーストーナメントに出場する。