米軍普天間飛行場所属のAH1Wヘリコプターが計208キロの装備品を落下させた事故で、米海兵隊は21日、沖縄タイムスの取材に「装備品を投棄した」と説明した。落下ではなく、意図的に切り離したとみられるが、詳しい原因などを明らかにしなかった。 所属の同型機すべてを点検し、異常は確認されなかったという。