浦崎唯昭、安慶田光男両副知事は22、23の両日、東京を訪れ、米軍基地問題を担当する外務省と防衛省、沖縄振興を担当する内閣府の局長らと面談する。

 昨年12月に就任したあいさつが目的で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する翁長雄志知事の公約を説明し、引き続き沖縄の基地負担軽減に取り組むよう求めるとみられる。また、2015年度沖縄振興予算の確保に謝意を伝え、意見交換する。