米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に向けた海上作業再開から21日で1週間がたった。沖縄防衛局はキャンプ・シュワブ沿岸の常時立ち入り禁止海域(約561ヘクタール)に沿う形でオイルフェンス(汚濁防止膜)を設置。建設に反対する住民はボートやカヌーに乗って抗議の声を上げ、緊迫した状態が続く。