2014年の沖縄県内のサイバー犯罪摘発件数が12月15日時点で120件となり、過去最多の摘発となった13年の118件を更新したことが21日までに、県警のまとめで分かった。生活保安課によると、スマートフォンの普及などでインターネット利用が進み、18歳未満が被害者となる事件が急増しているのが特徴。