【名護】名護市辺野古への新基地建設に抗議する米軍キャンプ・シュワブ前での座り込みは22日、200日目を迎えた。同日午前は約120人が集まり、抗議行動を展開した。国会、沖縄県議会、市町村議会の議員35人と稲嶺進名護市長も座り込みに加わり、「新基地は絶対造らせない」と決意を新たにした。「議員総行動」は、24日までの3日間続ける。

新基地建設に反対し「ガンバロー」と声を上げる議員団=22日、名護市辺野古

 シュワブ沿岸では、海上保安庁が警告を発する中、カヌーに乗った市民が抗議を続けた。