地産地消をテーマに県産農林水産物・加工食品の魅力を発信する、おきなわ花と食のフェスティバル2015(主催・同推進本部)が31、2月1の両日、那覇市の奥武山公園で開かれる。ことしは過去最多だった前年より6団体少ない159団体が出店。県産農林水産物や加工品の展示・販売のほか、ガーデニング教室や野菜オークション、琉神マブヤーショーもある。

「おきなわ花と食のフェスティバル2015」をPRする推進本部の(右から)普天間朝重副本部長、砂川博紀本部長、山城毅副本部長=21日、那覇市・JA会館

 21日、那覇市のJA会館で会見したJAおきなわ理事長の砂川博紀推進本部長は「県産農林水産物や加工品に触れて、味わって楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 フェスティバルは両日とも午前10時~午後6時。来場者数15万人を見込み、那覇軍港西側に特設駐車場を設け、会場までのシャトルバスも運行する。