深刻化するニート(若者無業者)や引きこもり、不登校などの支援を目的に昨年10月に那覇市に開所した「子ども若者みらい相談プラザsorae(ソラエ)」に幅広い年齢層から多くの相談が寄せられている。12月末までの2カ月余で相談は190人(延べ581件)で、人口規模が近い長崎県の同種施設の約4倍の多さ。