車いすのマネジャー、玉城剛太郎君(15)も自ら車輪を押して選手と一緒にダイヤモンドを一周した。「今度は甲子園でみんなと校歌を歌いたい」と満面の笑みを浮かべた。 昨年4月、入学直後に「選手のサポートがしたい」とマネジャーを申し出た。