2014年に沖縄を訪れた国内外からの観光客数が初めて700万人台を記録した。那覇空港国際線ターミナルやクルーズ船ターミナルの新設で玄関口が広がったことに加え、アジアの旅行市場の拡大や円安進行を追い風に外国人観光客が想定を上回る割合で増加、全体を押し上げた。