県農政経済課は26日、2015年度の荒廃農地(耕作放棄地)面積は2988ヘクタールで、前年度に比べ495ヘクタール(約19・8%)増えたと発表した。荒廃農地対策強化のため、14年度から農業振興地域以外の農地についても調査対象を拡大したことを増加の理由とした。