相模原市で、児童相談所に通所していた男子中学生が自殺を図り、重い障害を負った後に死亡した。生徒は、両親と離れて施設で暮らしたいと申し出ていた。児童相談所は、親が定期的な指導に応じていることもあり、強制的な隔離措置を行うだけの急迫性はないと判断した。しかし、その後も虐待が続き、惨事に至ったという。