昨年12月、広島県府中町で、中学3年生の生徒が自殺した。誤った万引の記録に基づく、不適切な進路指導が原因とみられている。今年2月29日、中学校が事故に関する調査報告をまとめ、自殺について「学校として責任があった」と認めた。