前回のコラム「ママの起業、クラウドファンディングで叶う」で紹介した「沖縄ガールズビレッジ」創設の第一歩として、まずはできることからスタート!! 私の両親が所有する建物と敷地の一部を活用して、八重瀬町仲座にコミュニティカフェ「はたけかふぇ。」の今年7月オープンに向け、準備を始めています。
毎週日曜日にオープンする「はたけかふぇ。」を通じて、一人でも多くの皆さまに、「沖縄ガールズビレッジ」が目指している活動、私の思いを知っていただき、これから一緒に「沖縄ガールズビレッジ」をつくっていくママさんや、応援してくれる皆さんで小さなコミュニティづくりから始めていきたいと思います。
「沖縄ガールズビレッジ」プロジェクト。全てがこれから・・・まさにこれからスタートします!
Uターン、Iターン、沖縄に移住を予定しているモノづくり作家や週末菜園希望者、アウトドアワークショップ開催希望者、創造性を育みたい親子、観光客(県外・沖縄県内)を対象に、沖縄の自然をシェアする(1)「My Garden」(2)「Community Garden」(3)コミュニティカフェ「はたけかふぇ。」の3つを通じて、自然の中で創造性を育むことができる環境を準備し、「地域のコミュニティ」をつくることを目標に活動していきます。
そこは、沖縄の緑豊かな自然を満喫し、四季を五感で感じることで、子供も大人も想像力を発揮できるようなコミュニティであり、沖縄の亜熱帯気候が育んだ、果物や島野菜や自然を身近に感じてもらうコミュニティであり、“つくること”“食べること”生きること”と向き合い、自分の価値に気付くことができるコミュニティ、であります。
具体的に説明します。(1)My Garden沖縄の青い空の下で、今までにない、ユニークなアイデアを、思いつきそうな新しいワークスタイルを実現できる場所にアトリエを提供します。幅6メートル、高さ約3メートル、奥行き2.5メートルの貨物用コンテナ計6個をおしゃれに変身させ、アトリエとして活用していきます。国内で唯一、亜熱帯性海洋性気候に属する沖縄では、1年のほとんどが温暖な気候(年平均気温23度)のため、快適に過ごすことができ、沖縄ならではの四季を五感で味わうことができる創造空間をご用意します。 
(2)Community Garden親子で一緒に、自然の素材をいかした新しい発想のモノづくりを体感することができ、創造性を育めるモノづくりワークショップを開催します。 40区画のシェア畑(ビニールハウスの畑です)を提供し、親子で土に触れ合うことで、自然の素晴らしさを体感できるフィールドをご用意します。1区画は10坪(約33平方メートル)
(3)コミュニティカフェ「はたけかふぇ。」沖縄の亜熱帯気候が育んだ果物や、島野菜の美味しさをフレッシュなまま提供します。無添加・無農薬なので安心してお召し上がりいただけます。食の重要性、自然の恵みを感じていただきながら、心地よい風を感じることができる場所でご提供します。 営業時間は毎週日曜の午前10時~午後4時の予定です。

沖縄ガールズビレッジのロゴ“新しい芽”“小さな芽”を育んでいく思いをイメージしています。

沖縄ガールズビレッジが実現したときの未来予想図

コミュニティカフェ「はたけかふぇ。」のイメージ図

「沖縄ガールズビレッジ」プロジェクト現地視察ツアーを開催。シェア畑(Community Garden)予定農地では、収穫体験も行い、自然の魅力を感じていただきました。

畑で採れた今が旬の春キャベツ。子供たちもとっても楽しそうでした。

いつもお世話になっている皆さんをご招待。とても喜んでいただけました。

沖縄ガールズビレッジのロゴ“新しい芽”“小さな芽”を育んでいく思いをイメージしています。 沖縄ガールズビレッジが実現したときの未来予想図 コミュニティカフェ「はたけかふぇ。」のイメージ図 「沖縄ガールズビレッジ」プロジェクト現地視察ツアーを開催。シェア畑(Community Garden)予定農地では、収穫体験も行い、自然の魅力を感じていただきました。 畑で採れた今が旬の春キャベツ。子供たちもとっても楽しそうでした。 いつもお世話になっている皆さんをご招待。とても喜んでいただけました。