4月9日、参議院予算委員会で、注目すべき審議が行われた。松田公太議員(元気)が、辺野古での新基地建設は、国会が責任を持って辺野古基地設置法のような法律を制定し、憲法95条に基づく住民投票の承認を得てから進めるべきではないか、と提案したのだ。これに対し、安倍晋三首相は、新たな法律は必要ないと答えた。