前回、権力乱用を防ぎつつ、ヘイトスピーチを適切に取り締まるには、警察と市民との対話が必要ではないかと述べた。これに対し、沖縄では、辺野古新基地建設への抗議運動に対する、過剰な警備が問題となっている。 座り込みやデモなどの意見表明の際に、市民がうっかり基地や政府の所有地に入ってしまうことがある。