沖縄食糧(浦添市、竹内聡社長)は1日、北海道産ゆめぴりかを使った新商品「金の瑞穂」を数量限定で発売する。米のうまみ層「亜糊粉(あこふん)層」を残した金芽米シリーズの第3弾。農薬や化学肥料を半分以下に抑えた特別栽培米のみを使い、プレミアム感を出した。

北海道産ゆめぴりかを使った新商品「金の瑞穂」をPRする沖縄食糧の城間剛常務(中央)、与儀幸治量販課長(右)、企画開発課の宮良長樹さん=沖縄タイムス社

 「ゆめぴりか新ブランド形成協議会」の認定マーク付き。道内コンテストで、最高の金賞に選ばれたJA新砂川の米を100トン確保した。無洗米タイプで3キロ入り税別1680円、5キロ入り同2680円。

 7月27日には沖縄タイムスビルで「幻の金の瑞穂食堂」を開催予定。みそ汁やおかず付きで500円の特別セットを提供する。

 同社の城間剛常務取締役は「金芽米シリーズでは最上級の商品。機能性の高さ、一粒の美しさ、ほどよい粘りと甘みのこだわりを試してほしい」とPRした。