青空が広がり、各地で真夏日となった30日、うるま市与那城照間ではビーグ(イグサ)の収穫期を迎えた農家が刈り入れ作業に追われ、汗を流していた。

刈り取ったビーグの仕分け作業に汗を流す農家=30日午後、うるま市与那城照間(長崎健一撮影)

 昨年から父の仕事を手伝っている照屋直義さん(40)は「今は見習い中だが、ビーグで地元を活性化させたい」と意気込む。

 沖縄気象台によると、向こう1週間は太平洋高気圧に覆われ、おおむね晴れ。最高最低気温はともに平年より高くなる見込みだ。