プロボクシング東洋太平洋フライ級タイトルマッチ12回戦が2日、東京・後楽園ホールであり、浦添市出身で挑戦者の比嘉大吾(20)=宮古工高出、白井・具志堅スポーツ=が4回2分39秒、王者アーデン・ディアレ(フィリピン)をKOし、新王者になった。比嘉は10戦10勝(10KO)無敗。

4回KO勝ちで、東洋太平洋フライ級の新王者となり、万感の表情でガッツポーズする比嘉大吾=東京・後楽園ホール(エムアイプランニング撮影)

2回、左フックを放つ比嘉大吾(右)=東京・後楽園ホール(エムアイプランニング撮影)

新王者になり、具志堅会長に涙を浮かべながら抱きつく比嘉大吾(エムアイプランニング撮影)

4回KO勝ちで、東洋太平洋フライ級の新王者となり、万感の表情でガッツポーズする比嘉大吾=東京・後楽園ホール(エムアイプランニング撮影) 2回、左フックを放つ比嘉大吾(右)=東京・後楽園ホール(エムアイプランニング撮影) 新王者になり、具志堅会長に涙を浮かべながら抱きつく比嘉大吾(エムアイプランニング撮影)