2日、東京・後楽園ホールで行われた東洋太平洋フライ級タイトルマッチは、世界ボクシング評議会(WBC)ユースフライ級前王者で、20歳の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)=宮古工高出=が王者アーデン・ディアレ(フィリピン)を4回2分39秒でKOし、ベルトを奪い取った。