小禄が3時間33分に及ぶ激戦で、南部工に粘り勝った。 5-5の延長十三回表、先頭の2番崎原大輝から2連打、犠打と四球で1死満塁。6番上地浩夢は「外野に飛べば1点。自分を信じて思いっきり振った」。甘く入った直球を強振、左犠飛で逆転勝ちを呼び込み「最後のチャンスで打ててよかった」と白い歯をこぼした。