県議会6月定例会の代表質問2日目が6日、始まった。

沖縄県議会

 県選挙管理委員会の当山尚幸委員長は、県議選の開票速報で誤った得票数を発表したことに対し「候補者や関係者、県民の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と謝罪した。

 当山委員長は、得票数を入力する欄を立候補届け出順に並べ替えていなかったことが、ミスにつながったと説明。「速報システムの確認や修正を職員1人で担当していた」とした上で、今後は複数の職員で入力値を確認することや、各市町村からの速報値の連絡に電話だけではなくファクスも併用するなどの再発防止策を示した。

 瑞慶覧功氏(おきなわ)の質問に対する答弁。