【沖縄】「第41回一番街七夕まつり」(主催・沖縄市一番街商店街振興組合)が5日から、沖縄市中央の一番街で始まった。6日、中の町幼稚園の園児約60人が「ケーキ屋さんになりたい」「自転車が上手に乗れますように」などの願いを書いた色とりどりの短冊を、ササの葉に飾り付けた。

願いが書かれた短冊をササの葉に飾る園児=6日、沖縄市・中央

 同園の吉元一陽(ひなた)ちゃん(5)は「消防士になりたいと願ったよ。火事が起きたときにたくさんの人を助けたい」と笑顔で話した。

 七夕まつりではさまざまなイベントを開催。9日午後2時は商店街の店舗で七夕の飾り付けを競い合う「装飾コンテスト」の表彰式、10日午後1時からは流しそうめんなどが予定されている。