ディアマンテスの結成25周年記念ライブが2日午後、宜野湾海浜公園屋外劇場であった。アルベルト城間の躍動感あるボーカルとトム仲宗根のベースで支える力強いラテンサウンドで観客を総立ちにさせた。

結成25周年のステージを力強いパフォーマンスで盛り上げたディアマンテス=宜野湾海浜公園屋外劇場

 サポートメンバーとともに鮮やかな黄緑色のシャツでステージに姿を現した2人。「ガンバッテヤンド」から始まるメドレーでは客席はいきなり総立ちとなった。「オキナワ・ラティーナ」では、西日に照らされた会場が楽曲に合わせたファンのダンスでにぎやかに彩られた。

 モンゴル800、Coccoらゲストが次々とステージに登場し、節目を盛り上げた。宮沢和史もシークレットゲストとして出演。2011年にクルーズ船乗船後、行方不明となったディアマンテスのギター奏者ターボを映像で振り返りながら、思い出を語った。