JAおきなわ(大城勉理事長)は本年度から、県内離島の耕作放棄地や遊休地、後継者がいない農家の土地で直接、サトウキビ生産を始める。JA負担により荒れ地を農地に整備した上で、各離島に持つ製糖工場の農務部員らが栽培を担う。