【沖縄】味自満チェーン(伊禮門清吉社長)とメガネ一番(宮里学社長)、模合仲間の壱金会は8日、チャリティーゴルフコンペの収益金の一部35万円を沖縄タイムス社が創設した「沖縄こども未来プロジェクト」に寄付した。

子どもたちを支援するチャリティーゴルフコンペの収益の一部を寄付した(左から)メガネ一番の宮里社長、味自満チェーンの伊禮門社長、森正工業の森東専務=8日、沖縄タイムス中部支社

 味自満チェーンの定例ゴルフコンペを子どもたちの支援に充てようとチャリティーに切り替えて呼び掛けたところ、317人が参加。このほか3団体にも寄付する。

 沖縄タイムス中部支社を訪れた宮里社長は「少しでも役立ててほしいという思いで実施した。継続したいとの意見もあり、こうした動きが広がっていけばうれしい」と報告。コンペの幹事を務めた森正工業の森東冨士夫専務は「多くの賛同が得られた」と話し、伊禮門社長も「多くの協力があってよかった。有効に使ってほしい」と述べた。