「18歳選挙権」が注目される参院選で、住民票を移さずに、実家を離れて大学などに通う学生の不在者投票への対応が、各市町村選管で割れていることが8日、分かった。不在者投票を勧める選管がある一方で、投票を断ったり、選挙人名簿から外す選管もあり、複数の選管担当者から「統一の指針が必要だ」との指摘が出ている。