JAおきなわ(砂川博紀理事長)が、冷凍カット野菜工場の建設を検討している。廃棄処分される規格外品を一手に集め、調理しやすいようにカットし、冷凍保存。県産野菜の出荷がなくなる夏場に売り出し付加価値を高め、農家所得の向上を狙う。本年度で事業計画を策定し、2018年度の完成を目指す。