長期間鮮度を保つ独自のプロトン凍結技術で国産食品の海外展開を目指すアンリッシュ食品工業(二宮大朗社長)は27日、うるま市の国際物流拠点産業集積地域で新工場の落成式を開いた。9月から本格稼働の予定。全国から新鮮食材を沖縄に集め、調理、冷凍加工し国内外へ出荷する「セントラルキッチン構想」が動きだす。

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