選挙権年齢の引き下げによって新たに有権者の仲間入りをした10代は、県内では約3万5千人。地域によっては雨がぱらつく中、若者たちは各投票所に足を運んだ。「政治に声を反映させたい」「誰に入れるか悩ましい」。手にした権利の重さを感じながら、1票を投じた。 辺野古新基地建設計画が進む名護市。