東京商工リサーチが12日に発表した全国企業の社長の出身地に関する調査によると、地元出身者が地元企業の社長を務める「地元率」で沖縄県は94・2%で6年連続のトップとなった。愛知県(89・7%)、北海道(87・9%)が続き、最も割合が低いのは奈良県の66・8%だった。全国平均は79・9%。