沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が14日発表した4~6月期県内企業景況調査は、前年同期と比べ、景気が「好転した」から「悪化した」と答えた企業の割合を差し引いた業況判断DIが4・3で、初の13期連続プラスとなった。