学童軟式野球の第22回おきでん旗争奪大会・第125回県大会(主催・県野球連盟、沖縄タイムス社、協賛・沖縄電力)最終日は18日、瀬長島球場で決勝まで行い、世名城ジャイアンツ(南部Bブロック)が8―1の六回コールドで真喜良サンウェーブ(八重山)を下し、春夏連覇を果たした。世名城は13安打で8点と打ち勝った。投げては中村理士、福原聖矢の継投で3安打1失点に抑えた。

世名城―真喜良 1回表世名城無死三塁、金城壮が先制の右前適時打を放つ=瀬長島球場(長崎健一撮影)

 世名城がすでに全日本大会などの出場権を持っているため、真喜良と3位の北谷ドラゴンズ(沖縄)が九州学童大会(8月27・28日、熊本県)、3位の勝連双葉(うるま)と8強の豊崎ベースボールクラブ(豊見城)が九州選抜大会(8月19~22日、北九州市)に出場する。