米軍北部訓練場の過半返還の条件として、東村高江の集落を取り囲むように六つのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)を建設する事業で、住民らの反対で工事を中断している沖縄防衛局は近く、再開する方針を固めている。沖縄県警の機動隊のほか、県外の警察機動隊を受け入れ、警備、警戒を強める。