オリオンビール(浦添市、嘉手苅義男社長)の伊波靖弘営業戦略部長らは20日、今月5~15日の11日間、那覇市久茂地のタイムスビルで開催した「SOUTHERN BLUE BAR(サザン・ブルー・バー)」で、8千杯の目標を400杯上回る8400杯(350ミリリットル換算)のオリオンサザンスターを売り上げたと報告した。

目標以上の売り上げ達成を喜ぶオリオンビール営業戦略部の(右から)渡慶次潤課長補佐、伊波靖弘部長、山城大さん=20日、沖縄タイムス社

 同社は「ビーチサイドバーのような立ち寄りやすい雰囲気に加え、サザンスターの飲みやすさで杯が進んだのではないか」と分析。今後もクラブイベントなどでサザンスターをアピールするという。

 伊波部長は「サザンスターと触れ合える場所をつくっていく。仲間と気軽に飲んでほしい」と希望した。