関東で食品スーパーなど114店を展開するサミット(東京)は13~17日の5日間、全店舗で沖縄フェアを開いた。県産農水産物や加工品などを売り出し、沖縄の食文化と観光情報も発信。多くの来場者でにぎわった。フェアは毎年開催しており、今年で17年目。

沖縄フェアを視察する安慶田副知事(左から2人目)=サミット成城店

 「夏のゆいまーる宣言」と題し、料理研究家の安田ゆう子氏の料理教室や、写真家の嘉納辰彦氏の写真展、エイサー演舞などで沖縄の文化もPR。同社は2014年に県と県産品の販路拡大や情報発信を推進する「ゆいまーる協定」を結んでいる。

 16日には安慶田光男副知事がサミット成城店を訪れ、売り場や親子シーサー作り教室などを視察した。