県中学校総合体育大会は21日、県総合運動公園レクドームで総合開会式を行った。各地区大会を勝ち上がった選手たち約5千人が参加し、健闘を誓った。

開会式で選手代表宣誓をする伊良波男子バスケット部の赤嶺有奎(左)と同女子剣道部の牧草あゆみ=県総合運動公園レクドーム(金城健太撮影)

開会式で選手代表宣誓をする伊良波男子バスケット部の赤嶺有奎(左)と同女子剣道部の牧草あゆみ=県総合運動公園レクドーム(金城健太撮影)

 全国大会や九州大会出場を懸け、22~26日まで県内各地で11競技が行われる。先行開催の陸上、水泳、相撲、柔道、ソフトボール、空手の6競技はすでに終了している。

 開会式では生徒を代表して、西原中生徒会長の新垣隆太さんがあいさつ。「スポーツマンシップに乗っ取って正々堂々と戦い、思い出に残る素晴らしい大会にしよう」と力を込めた。

 伊良波中男子バスケットボール部の赤嶺有奎選手と同女子剣道部の牧草あゆみ選手が選手宣誓し、「仲間と歩んできた3年間の思いをかみしめ、全力でプレーしよう」と意気込んだ。

 22日は団体の決勝があるテニスとソフトテニスなど、9競技が行われる。