【山城博明通信員】ボリビア沖縄県人会(知念良信会長)主催の「第2回嘉利吉(かりゆし)バレーボール大会」が6月19日、オキナワ第1移住地の地域体育館で行われ、10代から60代まで各年代層から多くのメンバーが参加、汗を流しながら交流を深めた。

各年代層が参加し、バレーで汗を流し交流を深めた大会

 参加はオキナワ第1が2チーム、さらに第2、第3移住地とサンタクルスから各1チームずつの計5チームによる総当たり戦で試合は進められた。

 各年代層の選手が参加する会員全員参加型の大会。10代から60代までの各年齢層から一人ずつ選手を出してチーム編成。選手の年齢を考慮して交代は無制限となった。

 結果は男子がオキナワ第2移住地チーム、女子は第1移住地の青チームが優勝した。